
痛快でオモロー!だった映画。
岸谷五朗の初監督作品。
主演は上野樹里と木村佳乃。
結婚を明日に控えた沼尻ひろ子(上野樹里)は、
ひょんなことから大家さん(怪しさ全開の寺脇さん)を
殺してしまう。
そこで、なんとなく富士の樹海にむかうひろ子。
またひょんなことから樹海で、
死にたいのに死ねない女、小林(木村佳乃)と出会い、
死体遺棄に奔走する二人。。
ちなみにひろ子は小さい頃からドジでマヌケで
何をやらせてもダメだったため、
「どん尻ビリ子」というあだ名をつけられ、
そのことをひきずっていた。
だからどうしても結婚して、幸せになりたい!と
がんばるひろ子。
ノンストップでとにかく話がガンガン進む
はちゃめちゃムービーってやつ?
でも、最後は涙ホロリ。
カメラワークもキャラクターも映像効果も
ピカイチ!な作品。
どうせB級、、、と思って見たのにとんでもなく
裏切られ、面白かった映画でした。
キラー・ヴァージンロード公式サイト
http://www.kvr-movie.com/

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